こんな方におすすめの記事です

- みてねみまもりGPSの購入を検討していて、実際の使用感が気になる方
- 他社GPSとの違い、特に「通知スポットの設定のしやすさ」を知りたい方
- 良い口コミだけでなく、正直な気になる点も知った上で選びたい方
わが家では、みてねみまもりGPS(お知らせボタン搭載モデル)を購入し、約1ヶ月ほど実際に使ってみました。この記事では、口コミサイトではあまり触れられていない「使ってみて初めてわかったポイント」を中心に、正直な感想をまとめます。
みてねみまもりGPSの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売元 | 株式会社MIXI |
| 端末代 | 5,280円(税込5,808円) |
| 月額料金 | 528円(税込580円) |
| 更新間隔 | 最短1.5分 |
| バッテリー持ち | 最大約2ヶ月(省電力モード時) |
| 重さ | 約54.5g |
| 通知ボタン | あり |
| ボイスメッセージ | なし |
「お知らせボタン」搭載で、ボイスメッセージ機能はないシンプルなモデルです。ボタンひとつで「帰った合図」「習い事が終わった合図」など、親子の簡単な連絡手段としても使えます。
実際に使って良かった点
① 通知スポットの登録が楽だった

学校や習い事の場所を「見守りスポット」として登録する際、地図上に現在地が表示されるため、その場でパッと登録できます。
他社のGPS端末では、通知スポット設定時に「東京駅」など決まった場所が毎回表示され、そこから目的地を探して動かさなければならないタイプもあります。これは地味に手間で、サッと登録したいときには地味にストレスでした。
みてねみまもりGPSは今いる場所がそのまま反映されるので、「今、学校の前にいるから、このままここを登録スポットにしよう」という使い方ができ、設定のハードルがかなり低いと感じました。

あんしんウォッチャーも同様の理由で登録が楽です
② 通知スポットの半径を50m〜300mの間で細かく調整できる

見守りスポットの通知範囲を、50mから300mの間で自由に設定できるのも便利なポイントです。
- マンションなど自宅が密集したエリアなら半径を狭く(50m前後)
- 校門から離れた場所も含めたい学校エリアなら広め(200〜300m)
というように、場所ごとの事情に合わせて調整できるため、「近所を通っただけで毎回通知が来る」「逆に敷地内に入ってもなかなか通知が来ない」といったズレを自分で細かく直せるのはありがたい設計だと感じました。
使ってみて気になった点
やや分厚さが気になる
正直な感想として、端末の厚みは少し気になりました。ランドセルの内ポケットなど、薄型の収納スペースに入れる場合は、事前にサイズ感を確認しておくと安心です。普段使いに大きな支障はありませんが、「とにかく薄いものがいい」という方は、この点だけ留意しておくとよいと思います。
こんな人におすすめ
- 見守りスポットの登録・調整をこまめに、かつ手軽に行いたい人
- 自宅・学校・習い事先など、場所ごとに通知範囲を細かく分けたい人
- ボイスメッセージ機能よりも、シンプルさとバッテリー持ちを重視したい人
- 端末の多少の厚みよりも、機能面の使いやすさを優先したい人
料金まとめ
- 端末代:5,808円(税込・一括)
- 月額料金:580円(税込)
- 契約期間の縛りや解約金なし
まとめ
みてねみまもりGPSは、口コミでもよく語られる「バッテリー持ちの良さ」に加えて、実際に使ってみないとわからない「通知スポット登録のしやすさ」がメリットでした。地図の初期表示が現在地になっているという、細かいけれど毎日の使い勝手を左右するポイントは、購入前にはなかなか気づけない部分だと思います。
一方で、端末の厚みは好みが分かれるところなので、収納場所を事前にイメージしてから選ぶと失敗が少ないでしょう。
これから購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
